私立歯科大学 負のスパイラル

2012年08月04日

 久しぶりの更新になります。また読んでください。

 

ここでは医院のブログには歯科関係者に向けたディープな話題を

アップしたいと思います。

 

今、私立の歯科大学で歯科医師国家試験 合格率は二極化しており、

低いところは定員割れの大変なことになっている。

 

合格率低い

受験生が敬遠する

優秀な生徒が集まらない

さらに合格率が下がる

負のスパイラル

 

個人的には歯科医師国家試験 合格率がもっと下がることで

経営破綻するのではと考えている。

 

経営統合されるという見方もあると思いますが、

経営の苦しい歯科大学は地方に分散しており統合しても

メリットはほとんど無いですし、やったとしても

学校の資産が食われてしまうだけでしょう。

 

そして今回の鶴見歯科大学から来たニュースレターの話題。

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学納金下げた時点でもう終わっています。

学生にとって授業料安いのがよければ頑張って国立にいけば良いだけのこと。

 

入学する生徒が減少しているのに

学納金まで下げたらさらに悪化するに決まっています。

生徒は増えることはまずありません。

 



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