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歯科衛生士の難易度とは?

これから歯科衛生士の難易度についてお話していきたいと思います。

まず、歯科衛生士になるには国家試験に合格する必要があります。

 

歯科衛生士になりたいけど国家試験が難しそうと思っている方は

多いのではないでしょうか?

 

歯科衛生士の国家試験の合格率は、毎年95%前後という

高い合格率になっていますので難易度はそれほど高くありません。

クラスのほとんどの人が国家試験に合格しているということになります♪

 

 

試験科目は、解剖学、生理学、病理学、微生物学、

薬理学、口腔衛生学、衛生学、公衆衛生学、栄養指導、

歯科臨床大要、歯科予防処置、歯科診療補助、保健指導

といった専門的な分野から出題されます。

 

こんなに科目があるのかと不安になった人もいると思いますが、

国家試験対策に力を入れている学校も数多くあるため、

授業をしっかり受けていれば心配する必要はありません。

 

国家試験は、午前と午後の1日かけて行われ

全体の6割取れれば合格となります。

 

すべてマークシートとなっているため

難易度はそれほど高くないと思います。

 

私の学校では、3年生の10月に臨床実習が終わり

その後に国家試験対策の授業が始まりました。

 

授業で過去の国家試験や模擬試験を解いていくのですが、

最初の頃はまったく合格点に達せず不安ばかりでした。

 

私の場合は、クラスの頭の良い人に勉強を教わったり、

友達と互いに教えあうことで問題を深く理解することができました。

そのおかげで、冬休み前には合格点まで達することができました。

 

毎年、歯科衛生士国家試験の難易度は違いますが、

たくさん問題を解くことによって問題傾向が分かってくるので

問題を解くのが楽しくなってくるかもしれません♪

 

 

成績が全く延びなくて焦っているという人もいると思いますが

クラスの中には冬休みにたくさん勉強して

一気に成績が延びた人も数多くいたので安心してください!

 

勉強が苦手で国家試験を受けたくないという人も

たくさんいると思います。(私もそのうちの一人です。笑)

 

 

今頑張れば、立派な歯科衛生士として働くことができるので

諦めないで頑張ってください!!

 

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