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歯科衛生士になるには

歯科衛生士に興味があるけどどうやってなるか分からない

という人は多いのではないでしょうか?

 

そんな方たちのために今回は歯科衛生士になるには

どうしたらいいかお話していきますね。

 

歯科衛生士になるには国家試験に合格しなければなりません。

 

国家試験を受験するためには高等学校を卒業後、

歯科衛生士養成機関(専門学校・短期大学・大学)で

歯科衛生士として必要な知識、技術を勉強する必要があります。

 

歯科衛生養成機関とは主に歯科衛生士専門学校に

3年間通うことになりますが、

他にも、短大・大学で歯科の学科を選択し

学ぶ方法もあります。

 

また、仕事・子育てをしながら歯科衛生士の資格を

取得したい人のために夜間の歯科衛生士学校を

設けている所もあるんですよ!

 

授業は夜から始まるので(専門学校によって授業開始時間が異なります)

昼間の時間に仕事をしたり、家事や子育てをしたり

と時間の使い方は人それぞれです。

 

幅広い年代の仲間と出会える良い機会かもしれませんね♪

興味のあるかたは夜間の専門学校も調べてみてください。

 

今まで歯科衛生士になるには

修業年限は2年生以上でしたが

歯科衛生士学校養成所指定規則の一部が改正され

平成22年4月1日までに全ての養成機関の就業年限が

3年生以上に変わりました。

 

私は高等学校卒業後、歯科衛生士になるために

県内の歯科衛生士学校で3年間通いました。

 

歯科衛生士になるには、専門的な授業を学ぶ必要があり、

勉強する科目も多く試験勉強は大変でしたが

クラスのみんなと教えあいながら勉強でき、

クラスの団結力も強くなりましたよ♪

 

季節ごとに運動会や野外活動など行事もたくさんあったので

3年間とても楽しかったです。

 

社会人になった今でも専門学校で出会った友達とは

頻繁に連絡をとって遊ぶことが多いです。

 

改めて歯科衛生士の専門学校に入って

ほんとに良かったなと思います。

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