<< 歯科衛生士 専門学校  | 歯科質問100へ戻る  |  歯科衛生士 給料 >>

歯科衛生士 試験

歯科衛生士になるには、歯科衛生士試験に合格しなければいけません。

 

 

歯科衛生士は国家資格ですので、国家試験に合格する必要があります。

 

歯科衛生士の試験は、「人体(歯・口腔を除く)の構造と機能」

「歯・口腔の構造と機能」「疾病の成り立ち及び回復過程の促進」

「歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組み」

「歯科衛生士概論」「臨床歯科医学」「歯科予防処置論」

歯科保健指導論及び歯科診療補助論」の幅広いジャンルから出題されています。

 

 

歯科衛生士試験は午前と午後に分かれています。

 

午前110問、午後110問の問題を解きます。

以前は100問ずつだったのですが、2年制の廃止の影響なのか、

10問ずつ問題数が増えたようです。

 

 

試験は毎年3月の一番初めの日曜日に行われ、3月下旬に合格発表が行われます。

 

 

試験地は、北海道、宮城県、東京都、新潟県、

愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県と、

全国各地で行われています。

 

 

歯科衛生士試験の合格率は高く、毎年95パーセント近い合格率のようです。

 

授業をしっかり聞き、過去問を何度も繰り返し解けば合格は可能だと思います。

ページトップへ